車の買い替えタイミング

車の運転

車の買い替えが、とてもむずかしいです。

車検が間近だから新車にしよう!と思い意気揚々でネット検索したものの、

何を選べばよいのかわからない…

今までどおりのガソリン車を買おうと思っていたら、ガソリン代がどんどん高くなって毎月の負担が多くなってしまう。では、HVを買おうかな?いや、充電できるPHEVっていうのもあるぞ。それだったらガソリンも不要なEVでも良いかもしれない。いやいや、どうせ買うなら将来のことや環境のことを考えるとFCVも良いかもしれない。でも、値段は高し、近くに水素ステーションがない。。

さんざん悩んで、これに決めた!と思って、車のディーラーに行くと…

「納車に半年以上かかるので、車検に間に合いません。」

「絶句。。」

車の買い方が変化しています。

以前は、スポーツタイプにしようか?ミニバンにしようか?などといった車種の選択肢だけでしたが、車種以外にもガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車といった多様な構成になっており、生活環境に応じた選択をしないとせっかくの利便性がスポイルされてしまいます。また、この多様化による影響で車の性能が格段に向上され、車のパーツがより複雑になり生産にも影響を及ぼす結果になっています。

少し前までは、メーカーに在庫が有ったり、生産予定が既に決まっていたりと1,2カ月前でも間に合っていた買い替えが、今では当たり前のように長い納期がかかるようになってしまいました。高性能な車種やモデルチェンジしたばかりの人気車種になると1年待ちだったり、なかには4年待ちといった車種まであります。

遅延の理由は、半導体不足もありますが、コロナによる各種ユニットを生産する工場の稼働停止、また人気車種に偏った生産体制のバランスの崩れなどがあるようです。

これらの影響により車の納期には連鎖的に影響を及ぼしており、当面解消することはむずかしいと思われます。

これは、カーリースを利用されている企業様も対象で必要な車種が手に入らずに業務に支障をきたす話をお聞きします。弊組合でもカーリースをお取り扱いしていますが、このような状況を鑑みて半年~1年前からご提案をさせて頂いております。企業様の業務が円滑に行われるように早い段階からのご提案となりますので、ご理解の程どうぞ宜しくお願い致します。

※カーリースの詳しい説明は こちらへ>

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